春の平城京散歩は春の花がきれいです。1300年のロマンを誘います。
春の日差しが暖かく感じられる、奈良平城京にも本格的な春がやってきました。来年は平城京遷都1300年を迎える奈良では、遷都君も登場して記念行事の準備が進んでいます。今日は春の平城京を散歩してみましょう。奈良地方では、ウメの花やツバキの花がきれいです。写真をクリックすると写真が拡大します。![]()
平城京は1300年前に中国の都を模して建造されました。朱雀門は平城京への入り口の門です。朱雀門前の朱雀大路は道幅が75mもあります。
平城京は広大な面積を持っています。その遺跡も広いです。平城京跡へは近鉄奈良線新大宮下車徒歩20分ほどです。
平城京はとても広いです。ゆっくり歩くか、自転車も良いでしょう。山茶花の花やツバキの花がきれいです。タンポポも咲き出しました。
東院庭園が復元されました。私の印象としては、平城京の東院庭園は平安時代の庭園を思わせます。次の時代の到来を予感させる遺跡です。
平城京跡には復元された、倉庫郡もあります。堂々とした建造物郡で、平城京を造営した物資も多く豊富であったことをうかがえます。礎石の遺構を見ると当時の都市を想像できます。
平城京跡の少し北に足を伸ばすと、宇和奈辺古墳陵墓参考地をはじめ多くの古墳陵墓が散在します。まだ歴史的に解明されていない事も多いようですが、散策すると古代のロマンを感じさせてくれます。
法華寺は平城京跡東院庭園のすぐ近くにあります。奈良時代総国分尼寺として威光を放った寺です。十一面観音が開帳される時期は賑わいます。
宇和奈辺古墳の近くに不退寺(業平寺)があります。在原業平ゆかりの寺として知られています。境内にはツバキの花など季節の花がきれいです。
平城京跡から奈良公園はすぐです。奈良公園で鹿と戯れるのも良いですね。奈良公園周辺でも平城京遷都1300年を記念する準備が行われています。
詳しい平城京遷都の情報や地図は下のアドレスからご覧下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




















最近のコメント